街の図鑑 −オーストラリア−
■シドニー Sydney
オーストラリア最大の都市。街の活気と豊かな自然が共存していて、人々はいかにも暮らしを楽しんでいるように見える。


■シドニーのシンボル

いわずと知れたオペラハウス。
でもシドニーの景観ポイントはこれだけではない。
■モニュメンタルな橋

オペラハウスと並んでよく目立つのが、特徴的な形のハーバーブリッジ。
■建物のスカイラインと緑

海から見る建物のスカイラインは、このようにきれいに山の形をしている。
その手前に見えるのは植物園の緑。
たくさんのヨットが気持ちよさそうに風を受けている。
■湾を見下ろす場所

対岸の動物園からは湾が一望にできる。整ったスカイライン、その手前に特徴的な姿を見せるオペラハウス、それと対をなすハーバーブリッジ、そして青く輝く水面と豊かな緑、さらには優雅なヨット。これらが完璧なバランスを見せている。
手前で行っているのはコンドルを使ったショー。心地よい海風に吹かれながらショーを楽しみ、美しい湾の眺めを満喫できる、とても贅沢な場所。こんな場所があることも街を楽しくしている。
■広がりのある水辺の空間

オペラハウスのあるあたりは水辺をずっと歩くことができる。開放的で明るい空間になっている。
■港の再開発

かつての造船ヤードを観光拠点に変えたダーリングハーバーの再開発。水族館、博物館、アイマックスシアター、レストランにショップと、一時期世界各地で行われたウォーターフロント開発の典型のような場所。どこにでもありそうな・・・と言ってしまえばそれまでだが、市の中心部のすぐそばという立地のよさもあってか、多くの人で賑わっている。
■市街地からの表玄関

幅の広い歩行者専用の橋が市街地とダーリングハーバーを結んでいて、いかにも表玄関らしい雰囲気を作り出している。
ダーリングハーバーは小さな湾をぐるっと囲むように作られていて、湾の中ほどにこの橋がかかっているので、歩いて一周することができる。
■屋外のステージ

屋外に作られたステージが、楽しげな雰囲気をかもし出している。
■水の演出

渦巻き状のラインのひとつひとつに細かいスリットが入っていて、水が渦巻きのラインに沿ってゆっくりと流れていく。ちょっと面白い水の使い方。
■交通システム

日本の同様のシステムと比べると、レールがずいぶんスリムに見えるのは、地震の心配がないから? 駅舎も必要最小限の機能しかないためかコンパクトにできている。 これくらいならあまり邪魔な感じはしないと思うが、シドニー住民は景観破壊と思ってる人が多いと聞いたことがある。 
■豊かな暮らし

シドニー郊外のボンダイビーチ。ヨットがたくさん浮かんでいて、日本とはライフスタイルが全然違うんだろうなあと想像する。

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